このページの先頭です

サイト内の現在位置

ここから本文です

ニュース 2012年

【佐川グローバルロジスティクス】佐川グローバルロジスティクスとトライネット・ロジスティクスの業務提携について(2012/02/03)

佐川グローバルロジスティクス株式会社とトライネット・ロジスティクス株式会社(以下「トライネット・ロジスティクス」)は、2012年2月2日にトライネット・ロジスティクスが展開する市原IMT(インターモーダルターミナル)を活用した物流サービスに関する業務提携基本契約を締結いたしました。

市原IMTは千葉県市原市に建設された敷地面積3万坪の総合物流センターで、ガントリークレーンを備えたプライベートバース&コンテナヤード、延べ床1万坪の倉庫、9,000坪の屋外保管場を有する複合ターミナルです。また、市原IMTと横浜港間において、片道2時間で最大84FEU(40フィートコンテナ換算個数)の海上輸送が可能なコンテナバージが運行されており、コンテナ搬出入時の渋滞解消とリードタイムの安定化、及び、環境負荷の低いグリーン物流を実現しております。佐川グローバルロジスティクスとトライネット・ロジスティクスはそれぞれのサービス融合を通じ、TC(Transfer Center)機能を付加した市原IMTの活用を中心として、海外工場から国内エンドユーザーまでのワンストップサービスを構築することを目標に共に取り組んで参ります。

  • ※サービス内容は当ページ最下部の画像参照

佐川グローバルロジスティクスは佐川急便を中核とするSGホールディングスグループにおいてロジスティクス事業を担っており、国内外に物流拠点54ヶ所を設け、グローバルな領域にて生産拠点から販売店までの物流全体を最適化するロジスティクスソリューション・ノウハウを持っております。トライネット・ロジスティクスは国内に保管配送ネットワークを構築しており、「Logistics For Tomorrow」というスローガンの下、モーダルシフトをテーマに設立した市原IMTなど、時代や環境に応じた新しいロジスティクス機能の提供を通じてお客さまの満足度向上を追求しております。

両社はお互いのノウハウを融合させ、市原IMTを起点とした物流サービスの構築に協働して取り組み、今後もお客さまのニーズにお応えして参ります。

このページの先頭へ

ニュースリリース