このページの先頭です

サイト内の現在位置

ここから本文です

ニュース 2012年

【佐川がん研究振興財団】「子宮がん」をテーマに第10回市民公開講座を開催(2012/03/21)

SGホールディングスグループの外郭財団である公益財団法人佐川がん研究振興財団は、3月20日(火)国立京都国際会館(京都市左京区)で「子宮がんの予防と治療」をテーマとした市民公開講座を開催いたしました。
今年で10回目となる市民公開講座では、第一線でご活躍の諸先生方による、子宮がんの予防・診断・治療についての基調講演やパネルディスカッションを行いました。
また、自身も子宮頸がんを経験し、趣味のウクレレで多くのがん経験者に生きる喜びを与えておられる、俳優の洞口依子氏によるゲスト講演及びウクレレライブを開催。当日ご参加いただいた約300名の方々は、子宮がんに関する最新情報について熱心に聴講されたとともに、元気で明るいウクレレライブを楽しんでおられました。

【実施概要】
日時 : 2012年3月20日(火)11:30〜14:30
場所 : 国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
内容 :
〜第一部〜
基調講演「子宮頸がん検診とワクチン」
  京都府立医科大学女性生涯医科学助教 澤田 守男氏
基調講演「子宮頸がん治療の最前線」
  京都大学医学部婦人科学産科学教授 小西 郁生氏
パネルディスカッション
  パネリスト:澤田 守男氏、小西 郁生氏、洞口 依子氏
コーディネーター:平岡 真寛氏(京都大学医学部放射線医学教授)
司会:植月 百枝氏(フリーアナウンサー)
〜第二部〜
リーディング&ライブ「元気に生きる洞口依子とウクレレライブ」
  何処にもないウクレレユニット“パイティティ”
ウクレレ:洞口 依子氏 石田 英範氏 / ベース:坂出 雅海氏(ヒカシュー)

佐川がん研究振興財団は、がんの基礎研究と応用治療に対する研究開発等の活動を助成し、医療福祉の向上に寄与することを目的に、現SGホールディングスグループが「地域社会の発展に奉仕する」という社是のもと基金を提供し、1989(平成元)年厚生省(現厚生労働省)の認可を受けて設立した外郭財団です。2010年12月に、新公益法人制度上の公益財団法人に移行し、新たなスタートをきりました。同財団は、がんに関する基礎研究並びに応用治療研究に対する研究助成事業や褒賞事業、研究報告集の刊行など必要な事業を行い、また2003年から「がん市民公開講座」を毎年開催しております。
SGホールディングスグループには、公益財団法人佐川がん研究振興財団をはじめ、公益財団法人佐川留学生奨学財団、財団法人佐川国際経済協力会、公益財団法人佐川美術館の4財団があり、グループ各社の事業活動から受けた恩恵を広く社会に還元しております。

 
パネルディスカッションの様子
 
洞口依子氏によるウクレレライブの様子

 

このページの先頭へ

ニュースリリース