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ニュース 2012年

【佐川急便】東京・江東区に最新鋭大型物流センターを開設
〜2012年12月稼働予定〜(2012/04/26)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、現在東京都江東区で建設を進めている大型物流センターの概要についてお知らせいたします。

今や社会にとって必要不可欠な生活インフラである宅配便サービスは、常に高い顧客満足度が求められています。国内外の企業競争が激化する中で優位性を確保していくためには、ロジスティクス基盤も重要課題のひとつです。佐川急便ではグローバルレベルでの輸送ネットワークを形成し、市場ニーズに連動した全体最適が図れる物流拠点のご要望にお応えするため、このたび都心へのアクセスが良好な東京・湾岸エリアに最新鋭の大型物流センターを開設いたします(2012年12月稼働予定)。
新施設は佐川急便のヘッドオフィス機能と営業店機能、全国への輸送ネットワークを実現するハブセンター機能、そして流通工程を一括サポートするロジスティクスサービスを提供する物流棟を併せ持った総合物流センターとなっており、SGホールディングスグループの総合力でお客さまに対してワンストップソリューションの提供を可能とします。

施設概要

所在地 東京都江東区新砂2-2-8
敷地面積 28,921.02m2
延床面積 75,266.77m2
物流スペース 4F、5F 10,678.12m2/階
構造 S造・SRC造
建物概要 地上6階・PH1階

新物流センターの特長

(1)ロジスティクス戦略の基点

都心の物流拠点として人気の江東区に、佐川急便の営業店とハブセンター機能を併設した大型物流スペース空間を提供いたします。佐川急便の各輸送サービスを最大限に発揮でき、輸送リードタイムの短縮や集荷カットオフ時間の拡大等が可能となります。また、物流インフラとして各区画のセキュリティ設備はもちろん、階高5.5mより保管効率を高めながらも、全室空調完備によって商品劣化防止や作業効率性を追求できる最新の施設レベルとなっております。

(2)流通加工機能

単なる保管倉庫機能だけではなく、大型のクロスドックセンター機能を併せ持つセンターですので、流通加工機能をメインに異業種複合多目的センターとしてご利用できます。商品の入荷から値付け・ピッキング・検品・梱包そして出荷までの流通工程を一括してサポートするロジスティクスサービスをご提供いたします。精密機器、電子部品、医療機器、通販各種、販促物、書籍印刷物、アパレル衣料、雑貨等のあらゆる商品に対応いたします。また、企業の危機管理をサポートするトータルリコールサービス機能も予定しております。

(3)良好なアクセス

大型ハブセンター機能を有しており、各ブロック/エリア方面との輸送モード連携が豊富です。都心の幹線道路である明治通りに面し、首都高速9号深川線 「木場」出入口 からは永代通り経由で約2.1kmに位置していますので、都内からのご来館も容易です。公共交通機関では東京メトロ東西線「南砂町駅」徒歩10分と利用者の利便性も高い施設です。
また、グローバルネットワークとして湾岸道路経由で主要な港(青海、大井、横浜)、空港(成田、羽田)との連携もスムーズで、国際化のゲートシティ対応も可能です。

(4)環境に配慮した物流施設

大規模な壁面緑化、屋上緑化により建物への熱負荷低減とヒートアイランド現象の抑制に貢献します。事務棟は軒の深い庇、縦ルーバーを採用することで、同じ窓面積の建物に比べ外部からの熱負荷低減を50%以上低減します。また外壁に設置した開閉式窓と建物中央部に配置した光庭により、積極的な自然換気、自然採光を取り入れ、機械設備に頼らず自然エネルギーを最大限生かします。さらにLED照明+昼光センサー、節水型トイレ、Low-Eガラス、サブ変電設備の高効率トランス、将来対応用太陽光パネル設置スペースなど省エネルギー技術を積極的に採用しています。

(5)災害対策

高潮、集中豪雨に備え重要機能室(防災センター等)を2階に配置するなど、災害対策を講じています。

物流センターに関するお客さまお問い合わせ先

佐川急便株式会社 関東支社営業開発課
TEL:03-3699-3330 FAX:03-3699-5011

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ニュースリリース