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ニュース 2013年

【SGホールディングス】「青い羽根募金」で水難事故救済活動を支援(2013/07/31)

SGホールディングス株式会社は、今年も沿岸海域での水難救助活動を支援する公益社団法人日本水難救済会の「青い羽根募金」に協力します。


佐川急便のセールスドライバーは腰周りのバッグに青い羽根をつけて集配業務を行います

SGホールディングスグループは、国際物流やモーダルシフトなどで海上輸送と深い関わりを持っており、2001年から青い羽根募金の活動に協力しています。8月1日〜31日までの1ヶ月間、佐川急便をはじめとするSGホールディングスグループ各社の全従業員約70,000人がこの活動のシンボルである「青い羽根」を付けて業務を行うことで、水難事故救済活動に対する参画意識の醸成を図るとともに、広く社会一般にこの活動を知ってもらうことを目的としています。

青い羽根募金は、国土交通省・海上保安庁・水産庁の後援を受け、年間を通じて行われている活動で、集まった募金は、常日頃訓練を受けている約54,000人のボランティア救助員の救助資材や、救助船の燃料などに充当されます。また、この募金活動は、国土交通省が主催する「海の月間」における全国行事の一環として位置づけられており、特に毎年7、8月は、「青い羽根募金強調運動期間」と銘打って全国的な活動が展開されます。

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ニュースリリース