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ニュース 2013年

【佐川フィナンシャル】佐川フィナンシャルが新たな決済サービスを開始(2013/09/25)

SGホールディングスグループで、物流決済事業およびファイナンスサービスを提供する佐川フィナンシャル株式会社は、この度、オンライン決済ソリューションを提供するベリトランス株式会社(以下:ベリトランス)のIVR(音声自動応答)によるASP決済サービス「IVR決済ソリューション※1」(特許出願中)を活用した、新たな決済サービスを開始いたします。

当サービスは、通販のコールセンターを持つ事業者が「IVR決済ソリューション」を導入することで、佐川フィナンシャルが決済代行業務を行うものです。

様々な通販決済方法のうち、コールセンターでの購入申し込み時において、オペレーターにカード番号を伝えることで決済する方法も普及しておりますが、情報漏えいなどへの懸念から、今まで以上にセキュリティ対策への関心が高まりつつあります。
そのような背景の中、コールセンターのオペレーションに、「IVR決済ソリューション」を採用することで、消費者はオペレーターに直接カード番号を知らせることなく決済が可能となります。これにより情報漏えいのリスクが低減され、オペレーション時の入力ミスなどを減少することができます。
また、通販のコールセンターを持たない事業者に対しても、SGホールディングスグループのSGシステム株式会社が運営するコールセンターサービスと、「IVR決済ソリューション」を併せて提供します。
佐川フィナンシャルではベリトランスと協働で、主にカタログ販売やラジオ・テレビショッピングなどを運営している事業者を対象に、新たな決済サービスを提供していきます。

佐川フィナンシャルとベリトランスは、今後も通販事業者が安心・安全な環境で事業を行えるよう、様々なサービスを採用・提供してまいります。

佐川フィナンシャルについて

SGホールディングスグループで、物流決済事業およびファイナンスサービスを提供する事業者。「e-コレクト®」サービス(代金引換)を主とし、通販にて発生する返品から返金を一元管理できる「商品回収・返金サービス」、卸売りや業販における企業間での販売代金を保証する「SAGAWA B2B決済サービス®」など、物流系決済事業者として多くのサービスを提供している。

ベリトランスについて

デジタルガレージグループで、オンライン決済事業を担うecontext ASIA Limitedの子会社。「EC事業者のコアビジネスへの専念」をサポートすることを基本理念に、クレジットカード決済、コンビニ決済などの総合決済プラットフォームを提供している。日本国内はもとよりアジアを中心とした海外市場をカバーするグローバルな電子決済プラットフォームの構築を目指し事業を拡大している。

  • ※1 ベリトランス 「IVR決済ソリューション」
    消費者が商品を購入する際、電話でクレジットカード決済を希望すると、オペレーターから自動音声に切り替わり、消費者が自らカード番号を入力し決済を完了させることが可能な業界初※2のASPサービス(※2ベリトランス調べ)。
    本サービスを導入することで、コンタクトセンターではカード情報が一切通過することがなくなるため、導入事業者はオペレーターによるカード番号の不正利用やヒアリングミスを防ぎ、高度なセキュリティ環境で消費者にサービスを提供することが可能となります。また、本サービスは外線転送可能な電話機とインターネット接続ができるPCがあれば、面倒なシステム開発をすることなく導入可能で、オペレーター1席からでも高セキュリティなASP決済サービスを実現します。

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ニュースリリース