このページの先頭です

サイト内の現在位置

ここから本文です

ニュース 2013年

【佐川がん研究振興財団】2013年度「佐川がん研究助成」14件を決定(2013/12/02)

SGホールディングスグループの外郭団体である公益財団法人佐川がん研究振興財団は、このたび2013年度の「第25回 佐川がん研究助成」の対象とする研究と「第11回 佐川特別賞・佐川看護特別賞」の受賞者を決定いたしました。
それに伴い、「佐川がん研究助成金」授与式ならびに「佐川特別賞・佐川看護特別賞」授賞式を、11月30日(土)ウェスティン都ホテル京都において開催いたしました。

佐川がん研究振興財団は創設以来、がんの基礎研究及び臨床研究に対し助成を行っております。2013年度は、全国の研究機関より応募があった総数183件の中から、選考委員会による厳正な審査を行い、千葉大学大学院医学研究院分子腫瘍学 教授の金田篤志氏による「肺小細胞癌におけるEZH2高発現に対する分子標的治療へ向けた基盤研究」をはじめとする14件に、それぞれ100万円(総額1,400万円)を助成することに決定いたしました。

また、「佐川特別賞」ならびに「佐川看護特別賞」は、がんの研究ならびに看護の発展に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方々に対し贈られる賞です。今年度の「佐川特別賞」は、東京大学医科学研究所 附属病院長・抗体ワクチンセンター長の今井浩三氏と、大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学 教授の森正樹氏の2人に、「佐川看護特別賞」は、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 教授の荒尾晴惠氏と京都府立医科大学附属病院外来化学療法部 副看護師長の越智幾世氏の2人に決定いたしました。
「佐川特別賞」受賞者に対しては、賞金500万円とあわせ、栗和田賞として彫刻家・笹戸千津子氏作のブロンズ像「希望」が、「佐川看護特別賞」受賞者に対しては、賞金100万円とあわせ、栗和田賞として彫刻家・笹戸千津子氏作のブロンズ像「悠」がそれぞれに贈られました。

授与式の様子
理事長の栗和田榮一と受賞者の記念撮影の様子

佐川がん研究振興財団は、医療福祉の向上に寄与することを目的に、SGホールディングスグループが基金を提供し、1989年厚生省(現厚生労働省)の認可を受けて設立した外郭団体で、2010年内閣府の認定を受け、公益財団法人へ移行いたしました。2003年からは「がん」の予防、診断、治療に関する最新情報を、第一線で活躍されている先生方に講演いただく「がん市民公開講座」を毎年開催しております。
今後もSGホールディングスグループと佐川がん研究振興財団は、医療福祉の向上に向けて積極的な支援を行ってまいります。

SGホールディングスグループには佐川がん研究振興財団をはじめ、公益財団法人佐川留学生奨学財団、一般財団法人佐川国際経済協力会、公益財団法人佐川美術館の4財団があり、社会から受けた恩恵を広く還元しております。

このページの先頭へ

ニュースリリース