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ニュース 2014年

【佐川急便】物流業界で初めて「カーボン・ニュートラル認証」を取得(2014/04/15)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、環境省の「カーボン・オフセット制度※1」において物流業界で初めてカーボン・ニュートラル認証を取得しました。

東京駅八重洲口サービスセンター
東京駅八重洲口サービスセンター
四条高倉サービスセンター
四条高倉サービスセンター

佐川急便では、2012年3月に環境省のカーボン・ニュートラル認証試行事業に採択され、東京駅八重洲口サービスセンター(東京都)、四条高倉サービスセンター(京都府)、博多駅前1丁目サービスセンター(福岡県)の3カ所のサービスセンターにおいて認証取得に向けた取り組みを行ってまいりました。
対象となるサービスセンターでの温室効果ガス(CO2)排出量を算出し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、佐川林業株式会社が創出したオフセット・クレジット(J-VER)※2でオフセット(埋め合わせ)することで、カーボン・ニュートラルを実現いたしました。
これらの取り組みが評価され、今回のカーボン・ニュートラル認証(番号 CN004‐01 認証有効期間 2014年3月21日〜2015年3月20日)取得となりました。

今後は、カーボン・ニュートラル事業をさらに進めていくため、祇園佐川急便(京都府)、TOKYO SERVICE CENTER(東京駅日本橋口)などの事業所でも、温室効果ガス(CO2)排出ゼロに向けた取り組みを積極的に行います。

  • ※1 カーボン・オフセット制度
    カーボン・オフセットおよびカーボン・ニュートラルの取り組みに関する信頼性を構築し、当該取り組みに対する認識の向上、取り組みの促進、および公正な市場形成に資することで、社会を構成する主体が地球温暖化を自らの問題として捉え主体的な排出削減努力を促進するとともに、国内外の排出削減・吸収プロジェクトを支援することを目的として、平成24年5月に開始された制度。
  • ※2 オフセット・クレジット(J-VER)
    環境省による「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会」におけるオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づいて発行される、国内における自主的な温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトから生じた排出削減・吸収量

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