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ニュース 2014年

【SGホールディングス】安倍総理の経済ミッションにSGホールディングス会長の栗和田がメンバーとして参加(2014/09/22)

SGホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長 栗和田榮一は、金融、建設、商社、製造等の分野で日本を代表する企業のCEOからなる安倍総理の経済ミッションの一員として、9月7日(日)にスリランカを訪問いたしました。今回の同国訪問においては、日・スリランカ拡大首脳会談をはじめとする一連の公式行事ならびに独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)とセイロン商工会が主催する「日本・スリランカ・ビジネスフォーラム」に参加し、現地の日系企業や地元企業を対象に、SGホールディングスグループのアジア・環インド洋エリアにおける直近の取組と今後の展開について講演いたしました。

日本・スリランカ・ビジネスフォーラムで講演するSGホールディングス代表取締役会長兼社長 栗和田榮一
日本・スリランカ・ビジネスフォーラムで講演する
SGホールディングス代表取締役会長兼社長 栗和田榮一
日本・スリランカ・ビジネスフォーラムでご挨拶をされる安倍晋三 内閣総理大臣
日本・スリランカ・ビジネスフォーラムでご挨拶をされる
安倍晋三 内閣総理大臣

SGホールディングスグループは、2013年度からスタートした中期経営計画「Third stage plan」において、海外事業の拡充及びネットワーク強化によるグローバル展開を推進し、海外事業と国内事業との連携を強化した国内外・3国間一貫物流サービスの展開を標榜しており、本年6月には、スリランカの物流企業であるExpolanka Holdings PLCを傘下に収め、アジア・環インド洋エリアにおけるグローバル・ネットワークを拡充いたしました。

今後もSGホールディングスは、運輸・物流を中心とした事業活動を通じて、アジア・環インド洋エリアへの日本企業の進出支援ならびに同エリアの経済発展に貢献してまいります。

日本・スリランカ・ビジネスフォーラムにおける安倍晋三内閣総理大臣のスピーチ(抄)

「日本とスリランカとの友好関係を更に強固なものとするには、経済関係、とりわけ、貿易や投資が促進されることが重要です。
スリランカには、“ジャパナ・ハパナ”という言葉があり、これは、「賢い日本人、素晴らしい日本の技術」という意味だと伺っています。
私は、今回のスリランカ訪問にあたって、日本から最高の「ジャパナ・ハパナ」を連れて参りました。それがインフラ、金融、建設、物流、製造等の分野で日本を代表する企業のCEOからなる、この経済ミッションです。いずれもスリランカの更なる経済発展を後押しする能力と技術、そして何より熱い思いを持った方々です。是非、本日のビジネスフォーラムの機会を、スリランカの将来のために役立てていただきたいと思います。様々な分野で日本の高い技術を取り入れることは、皆様の発展に大きく貢献するはずだと思います。

(中略)

今日ここに集まった官民の「ジャパナ・ハパナ」は、域内のハブを目指すスリランカを更に光り輝く国へといざなうことでしょう。私は、日本の総理として、先輩達から引き継いだ友情の架け橋を大切に引き継ぎ、更に堅固なものにしていきたいと考えております。是非、皆様と一緒にスリランカの発展に貢献していきたく考えています。今回の訪問をその新たな一歩にしたいと思います。Thank you very much.」

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