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ニュース 2014年

【佐川がん研究振興財団】2014年度「佐川がん研究助成」15件を決定(2014/11/17)

SGホールディングスグループの外郭団体である公益財団法人佐川がん研究振興財団は、このたび2014年度の「第26回 佐川がん研究助成」の対象とする研究と「第12回 佐川特別賞・佐川看護特別賞」の受賞者を決定いたしました。
それに伴い、「佐川がん研究助成金」授与式ならびに「佐川特別賞・佐川看護特別賞」授賞式を、11月15日(土)ウェスティン都ホテル京都において開催いたしました。

佐川がん研究振興財団は創設以来、がんの基礎研究及び臨床研究に対し助成を行っております。2014年度は、全国の研究機関より応募があった総数214件の中から、選考委員会による厳正な審査を行い、山口大学時間学研究所 教授の明石真氏による「昼夜交替労働による発がんリスクの検証と改善スケジュールの検討」をはじめとする15件に、それぞれ100万円(総額1,500万円)を助成することに決定いたしました。

また、「佐川特別賞」ならびに「佐川看護特別賞」はがんの研究ならびに看護の発展に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方々に対し贈られる賞です。今年度の「佐川特別賞」は、京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学(病理学第二講座)教授の小川誠司氏と、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 院長の直江知樹氏の2人に、「佐川看護特別賞」は、在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表・聖路加国際大学臨床教授の宇都宮宏子氏と京都府立医科大学附属病院 副看護師長の菅谷和子氏の2人に決定いたしました。
「佐川特別賞」受賞者に対しては、賞金500万円とあわせ栗和田賞として彫刻家・笹戸千津子氏作のブロンズ像「希望」が、「佐川看護特別賞」受賞者に対しては、賞金100万円とあわせ栗和田賞として彫刻家・笹戸千津子氏作のブロンズ像「悠」がそれぞれに贈られました。

授与式の様子
理事長の栗和田榮一と受賞者の記念撮影の様子

佐川がん研究振興財団は、医療福祉の向上に寄与することを目的にSGホールディングスグループが基金を提供し、1989年厚生省(現厚生労働省)の認可を受けて設立した外郭団体で、2010年内閣府の認定を受け公益財団法人へ移行しました。2003年からは「がん」の予防、診断、治療に関する最新情報を、第一線で活躍されている先生方に講演いただく「がん市民公開講座」を毎年開催しております。
今後もSGホールディングスグループと佐川がん研究振興財団は、医療福祉の向上に向けて積極的な支援を行ってまいります。

SGホールディングスグループには佐川がん研究振興財団をはじめ、公益財団法人佐川留学生奨学財団、一般財団法人佐川国際経済協力会、公益財団法人佐川美術館の4財団があり、社会から受けた恩恵を広く還元しております。

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ニュースリリース