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ニュース 2014年

【佐川急便】「東京における地区物流効率化認定制度」において佐川急便の館内物流業務が物流事業者として初の認定(2014/11/18)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、「東京ミッドタウン館内物流効率化計画」を策定し、この度「東京における地区物流効率化認定制度※」において、東京都から認定を受けました。これは館内物流第1号事案であり、物流事業者として初めてとなります。

1.概要

今回認定された計画では、共同配送の促進や直納車を含めた入管車両の一元管理など、人・物・車・情報を一元管理することで、施設入口から入居者までの物流に関わるセキュリティや利便性の向上、効率化を図っています。施設周辺に入庫待ちで滞留する貨物車両や路上荷捌き車両等を削減し、安全・安心な物流を実現しました。
これらの取り組みが物流に関連するセキュリティ・利便性の向上、効率化につながることが評価され認定を受けました。

東京ミッドタウンの「人・物・車・情報の一元管理」
東京ミッドタウンの「人・物・車・情報の一元管理」

2.今後の展開

佐川急便は館内物流業務の経験と実績からさらなるビル内環境負荷低減と物流の効率化、そして周辺地域へ配慮した物流環境対策に取り組むとともに今後、環境配慮型都市内物流のモデルを拡大するため、より積極的に館内物流業務の取り組みを推進してまいります。

  • ※「東京における地区物流効率化認定制度」
    都が地区物流に関する自主的な物流効率化の取組を促進させることで、地区交通の円滑化や地区環境の改善を行い、地域の活性化と良好なまちづくりを達成することを狙いとする制度。

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