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ニュース 2014年

【佐川急便】「平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞(2014/12/10)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、「平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。

1.概要

佐川急便ではこれまで地球温暖化防止対策としてCO2排出削減を目的とした様々な取り組みを積極的に実施し、低公害車の導入及びエコ安全ドライブの実施、モーダルシフトの推進、そしてトラックなど車両を使用しない配送の実施や、周辺地域の環境にも配慮した最適な物流ソリューションの構築等を実施してきました。
これらの取り組みにより、2012年度のCO2総排出量を2002年度比9.29%削減するなど、地球温暖化防止に貢献する活動が評価され受賞となりました。

表彰式の模様

2.今後の展開

佐川急便では今後も新たな低公害車の導入の検討や車両を使用しない配送のさらなる拡大など、地球温暖化防止対策を積極的に推進していきます。

参考:佐川急便の主な地球温暖化防止活動

天然ガストラックの導入

佐川急便では1997年から天然ガストラックを導入し、現在約4,000台保有しています。天然ガストラックはCO2やNOxの排出量が少なくSOxやPMは全く排出しないことから、トラック分野において最もクリーンな自動車として注目されています。
また、2011年には国際天然ガス自動車協会が実施した「一企業・団体における天然ガス自動車保有台数調査」において、佐川急便の天然ガストラック保有台数がトラック部門で世界一と認定されました。

サービスセンターの活用

佐川急便ではトラックなどを使わず、台車や三輪自転車を用いて集荷・配達を行うサービスセンターを設置し、集配車両の使用を抑えることでCO2排出を抑制しています。
東京・大阪・名古屋・福岡など都市部を中心にサービスセンターを約340カ所に設置。これにより約1,500台相当の車両の増車抑制につながります。

モーダルシフトの推進

トラックによる輸送手段を、船舶や鉄道に切り替えるモーダルシフトを推進。これにより、省エネや道路混雑の緩和はもちろん、環境負荷の低減にもつながります。
佐川急便が日本貨物鉄道株式会社と共同開発した電車型特急コンテナ列車「スーパーレールカーゴ」を東京・大阪間の宅配便輸送に利用しています。

大型複合商業施設における館内物流

大型複合商業施設における「人・物・車・情報」を佐川急便が総合的に管理することで、物流にかかわるセキュリティや利便性の向上、配送の効率化を図っています。施設周辺に入庫待ちで滞留する貨物車両や路上荷捌き車両を削減し、安全・安心な物流を実現しています。

カーボン・ニュートラル認証を取得

東京・京都・博多のサービスセンターにおいて排出されるCO2を削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分について、佐川林業が保有するオフセット・クレジットにより全量をオフセットすることでカーボン・ニュートラルを実現し、2014年3月に業界初となるカーボン・ニュートラル認証を取得しました。

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