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ニュース 2015年

【SGホールディングス】第3回 国連防災世界会議パブリック・フォーラムにおいて物流業界初の「BCAOアワード2014」優秀実践賞・特別賞を受賞(2015/03/25)

SGホールディングス株式会社は、3月16日に宮城県仙台市で開催された第3回 国連防災世界会議のパブリック・フォーラムにおいて、BCAO(特定非営利活動法人事業継続推進機構)が主催する「BCAOアワード2014」で事業継続部門 優秀実践賞・特別賞の2つの賞を受賞しました。

SGホールディングスグループは、総合物流企業体として、危機発生時にも物流事業を継続し、社会インフラとしての機能を維持する使命を担っています。SGホールディングスグループでは、このような社会的使命を果すために、東日本大震災などの過去の災害時における経験を踏まえ、危機対応能力の向上を目的として、また経営戦略として、グループ全体でBCP(事業継続計画)を策定し、その実効性を高めるための訓練の実施や事業継続のための業務改善、関連投資計画策定・実行など、より実効性の高いBCM(事業継続マネジメント)を積極的に進めています。
BCM文書体系およびBCM体制の整備、通信の多重化、安否確認訓練・初動対応訓練などの大規模災害対応訓練を実施。特に先進的な取組みとして、SGホールディングスグループのみならず、行政や荷主など外部の機関や企業が参画したBCP大規模訓練を実施、引き続き開催されたステークホルダーダイアログでは、「連携」をキーワードに、大規模災害時および平時における企業間連携を中心とした議論が展開されました。
今回の受賞は、SGホールディングスグループにおけるこれらの取組みにより、評価された結果と考えています。

BCAOアワード2014 事業継続部門 優秀実践賞・特別賞 受賞理由

物流として社会インフラの機能を持つホールディングスの傘下企業全体を巻き込んだBCPの策定および運用を経営戦略の一環として行っている。訓練は、グループの枠を超え、荷主企業、外部企業・機関さらには海外にまで範囲を広げて実施している。また、有識者・行政、荷主企業等を招いたステークホルダー・ダイアログの実施を通して、社外からの意見を収集し、それをBCMに積極的に取り込む活動がなされていることを特別賞として評価した。

受賞式の模様

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ニュースリリース