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ニュース 2015年

【佐川急便】「第23回 佐川急便ドライバーコンテスト」を開催(2015/06/29)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、6月26日(金)・27日(土)の2日間にわたり、佐川急便研修センター自動車教習所にて「第23回 佐川急便ドライバーコンテスト」を開催しました。

佐川急便は、交通法規の遵守、運転技術及び点検技術の向上、ドライバーの交通安全に対する意識と運転マナーの向上、さらに交通事故撲滅を目的に、1993(平成5)年より毎年ドライバーコンテストを開催しています。
近年では女性ドライバーの出場も増加し、今大会では25名が出場しています。レベルは確実に向上し活躍の場を増やしています。
今大会では、全国から選抜された総勢81名のドライバー(グループ会社含む)が、日頃培った運転技術や知識を競い合いました。

各部門の優勝者は以下の通りです。

【一般表彰優勝者】
 氏名所属事業所(支店)得点 
軽部門 山中 佑馬 深江営業所(関西支店) 955点  
2トン部門 中島 隆生 仙台南営業所(南東北支店) 953点  
4トン部門 黒田 裕紀 福井営業所(北陸支店) 946点  
11トン部門 神藤 亮 東京路線営業所(関東支店) 955点 個人総合優勝
【特別表彰】
 氏名所属事業所(支店)得点 
特別賞 中村 愛 文京営業所(関東支店) 926点  
団体表彰 京都支店 912点  
  • ※個人総合優勝…「軽部門」「2トン部門」「4トン部門」「11トン部門」における最高得点者
  • ※特別賞…女性選手の中から上位1名を選出(一般表彰の入賞者を含む)
  • ※団体表彰…出場者1人あたりの平均点が最も高い支店
  • ※「学科競技(400点満点)」「運転競技(400点満点)」「点検競技(200点満点)」の計1,000点満点

競技の合間には、「スワップボディ」車両のドッキング実演を行いました。スワップボディ車は、本体(ボディ)、枠(シャーシ)および箱(荷台部分)が脱着できる特殊車両です。トレーラーと異なりけん引免許を必要とせず、大型自動車免許で運転することができ、積み込みと運行の切り分けが可能となるため業務効率化につながることから、今後も積極的な導入を予定しています。

佐川急便では、公道を使用して事業を営む企業の責任として、今後も「安全」「環境」を最優先事項として位置づけ、プロドライバーの育成、及び全従業員の安全・環境に対する意識の高揚を図っていきます。

点検競技の模様
点検競技の模様
運転競技の模様
運転競技の模様
スワップボディ車両の実演(1)
スワップボディ車両の実演(1)
スワップボディ車両の実演(2)
スワップボディ車両の実演(2)

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