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ニュース 2015年

【佐川急便】社有林「高尾100年の森」で地域間交流イベントを開催(2015/10/14)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、10月4日(日)、東京都八王子市に所有する社有林「高尾100年の森」にて、20名の子どもたちを招待した地域間交流イベントを開催しました。

現地の材を使って箸づくり
現地の材を使って箸づくり
集合写真
集合写真

今回のイベントは、公益社団法人環境生活文化機構との共催により、里山を通じた将来の循環型地域づくりの中心的役割を担う次世代(ユース)の育成・交流促進を目的に開催され、福島県郡山のこどもエコクラブ、地元東京都八王子市、SGホールディングスグループ社員の子どもたちを招待しました。当日は、火おこしや箸づくり、里山の森の散策のほか、福島県郡山の大学生から東日本大震災の体験談を語っていただくなど、それぞれの立場の子どもたちが一緒になって里山と災害について考え、里山には命を守る資源と知恵があることを学びました。
佐川急便では、「環境負荷低減」と「自然との共生」をCSRの重要な取り組みと位置付け、森林保全や生物多様性の保全活動を積極的に行っており、その一つが社有林における「高尾100年の森」プロジェクトとなります。このプロジェクトでは、地域住民、自治体、大学、NPO法人、企業との連携による、持続可能な地域づくり、里山づくりを積極的に企画、検討するとともに、この森林を活用し、自然を体感できるさまざまな体験型イベントなどを行っています。

今後もこの社有林を保全することで「人と自然が共生できる里山づくり」を目指しながら、森林体験を通した子どもたちの環境教育の場として活用してまいります。

開催概要

日時 10月4日(日)9:00〜13:00
場所 佐川急便・高尾100年の森(東京都八王子市元八王子町)
趣旨 福島県郡山の子どもと東京の子どもたちとの地域間交流
東京に残された自然の宝庫・高尾の自然を学ぶ
人がつくってきた里山の森を歩き、人の暮らしにつながる里山の底力を考える
東日本大震災を経て、里山と災害を考える
参加者 福島県郡山のこどもエコクラブの子ども、地元東京都八王子市の子ども、SGホールディングスグループの社員の子ども 20名
主催 主催 公益社団法人 環境生活文化機構
共催 佐川急便株式会社

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