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ニュース 2015年

【佐川急便】次世代通訳サービスを導入し「手ぶら観光」を促進(2015/10/26)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、11月1日よりスマートフォン・タブレットを用いた三ヶ国語通訳サービス「スマイルコール」を導入し、「手ぶら観光」を展開している東京駅と浅草雷門のサービスセンターで運用を開始します。

2014年の訪日外国人は1,300万人を超え、過去最高を記録しました。政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに訪日外国人旅行者数「2,000万人達成」の目標を掲げるとともに、外国人旅行者の利便性向上を図る「手ぶら観光」を促進しています。佐川急便もこのたび、国土交通省から「手ぶら観光」のサービス拠点として認定を受けました。訪日外国人旅行者に対するアンケート調査(国土交通省)では、手ぶらで観光を楽しみたいという要望がある一方で、外国語対応が不十分等の課題があることが明らかになりました。佐川急便では東京駅と浅草雷門のサービスセンターにおいて、多言語対応が可能なスタッフを配置していますが、よりきめ細かいサービス提供を目指し、英語、中国語、韓国語による通訳サービスの導入を開始することとしました。

佐川急便では今後も訪日観光の利便性向上に向けて、「手ぶら観光」関連サービスの充実を目指します。

  • ※スマイルコールについて
    スマイルコールとは、株式会社インデンコンサルティングが開発し、SGホールディングスグループのSGシステム株式会社が提供するビデオチャット機能を利用した通訳サービスです。スマートフォン・タブレットといった最新のポータブルデバイスを使い、通訳者と向き合いながら通話し、外国語(英語・中国語・韓国語)から日本語に、日本語から外国語に相互通訳します。

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