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ニュース 2015年

【佐川急便】新型インフルエンザ対策訓練を実施(2015/12/02)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:荒木秀夫)は、11月27日(金)に、新型インフルエンザ対策訓練を実施しました。

訓練の様子
訓練の様子

訓練の様子

このたび、国が実施する新型インフルエンザ等対策訓練に合わせて、佐川急便並びに関係企業・団体と連携して、新型インフルエンザ対応訓練を行いました。本訓練の目的は、@佐川急便における新型インフルエンザ等の感染防止対策に対する教育・訓練、およびA新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく指定公共機関として佐川急便の役割・対応を確認するものです。

国からの要請を想定した訓練では、公益社団法人全日本トラック協会(東京都新宿区、会長:星野良三)、ミドリ安全株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村不二夫)、および佐川急便と共同で、新型インフルエンザ対策に必要な緊急物資を輸送する実践的な訓練を行いました。

実施概要

実施日時 11月27日(金)10:00〜
訓練内容 新型インフルエンザまん延による政府の緊急事態宣言を受けて、全日本トラック協会から依頼を受けた佐川急便が、ミドリ安全の物流センター(埼玉県草加市)から同社支店(東京都墨田区)へ迅速かつ確実に緊急物資輸送を行うもの。
本訓練に合わせて佐川急便では、@感染防止教育の実施、A個人防護具の使用・適切な廃棄、B荷送人等への感染防止措置を実施しました。

佐川急便は、重要な社会インフラとして、事業継続の実効性を維持・向上させる観点から、今後も各種訓練や普及・啓発活動に継続的に取り組んでまいります。

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