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ニュース 2016年

【SGホールディングス】SGホールディングスグループ「自然体験学習」10周年記念(2016/05/09)

SGホールディングス株式会社は、「SGホールディングスグループ自然体験学習(田植え体験/エコファミリースクール)」を、5月3日(火)に滋賀県守山市の水田および速野公民館にて実施しました。

この取り組みは「自然との共生」を重視した昔ながらの米づくり体験を通じて、子供たちに自然の恵みや食物の大切さを学んでもらうために、2007年度より継続している環境啓発活動です。これまで、約3,000人にご参加いただき、収穫した米は約10,000kg、放流したニゴロブナは約100万匹に上ります。
今回は「田植え体験」に加えて、10周年記念企画として「米袋ラベルづくり教室」を実施。体験したばかりの田植えや自然をテーマに描いた絵は、収穫した米の袋ラベルにデザインし、10月頃参加者へお届けする予定です。

当日は、守山市地域住民の方々をはじめ、SGホールディングスグループ従業員とその家族など、計209名が参加。田植え体験を通じて水田周辺に生息する生物を観察するとともに、地域の農産物について学び地産地消について親子で話し合うなど、自然の尊さ、大切さを親子一緒に学習しました。

実施概要

実施日時 2016年5月3日(火)
10:00〜12:00 田植え体験
11:50〜14:00 エコファミリースクール
実施場所 浦谷農園(滋賀県守山市、対象区画:3反・約900坪)
速野公民館(滋賀県守山市)
実施内容 田植え体験(品種:キヌヒカリ)
環境出前教室「エコファミリースクール」
  • 地産地消ゲーム
  • 地域でとれる農産物のお話し
  • お米袋ラベルの絵画教室
参加者 計209名 (内エコファミリースクール参加者:64名)
守山市地域住民の方など100名 (※守山市による一般募集)
SGホールディングスグループ従業員およびその家族 109名
協力 守山市、木浜自治会、浦谷農園、田中ファーム

SGホールディングスグループでは、今後もさまざまな環境啓発活動を実施し、地域の方々との活動を通じて従業員の環境保全への意識高揚に取り組んでまいります。

  • ※滋賀県の取り組みとして、絶滅危惧種に指定されているニゴロブナの稚魚を生育する場所として水田が利用されていることから、毎年5月下旬にニゴロブナの稚魚(体長2〜3mm)約10万匹を当水田に放っています。約2〜3cmまで成長させた後、7月下旬には水田から琵琶湖へと放流していく予定です。

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