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ニュース 2016年

【佐川急便】「高尾100年の森」で八王子市「親子里山保全体験講座」を開催(2016/08/09)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、7月31日(日)に、東京都八王子市の社有林「高尾100年の森」にて、八王子市「親子里山保全体験講座」を開催しました。

集合写真
集合写真
里山保全体験
里山保全体験

「高尾100年の森」は、それまでの環境教育を目的とした自然体験の活動が、2016年3月に八王子市より、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく「体験の機会の場」として東京都初となる認定を受けました。本講座は、「高尾100年の森」の地元となる八王子市が、体験を通じて自然や里山保全について学ぶことを目的として開催するもので、「高尾100年の森」での開催は、昨年に引き続き2回目となります。当日は、親子で楽しみながら、里山や自然に触れ合い、森林散策や里山保全体験、間伐材を使ったクラフト体験などを通じて、里山保全の大切さについて学んでいただきました。

佐川急便では、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。
同プロジェクトにおいては、この豊かな自然あふれるフィールドを活用し、地域の住民、大学などの教育機関や専門家、NPOなど多くのステークホルダーと協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に「里山とともにあった生活文化」、「里山の自然の恵み」など、里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催しています。

今後も佐川急便では、「社会・自然との共生」を目指し、森林保全や生物多様性の保全、次世代を担う子どもたちを対象とした環境コミュニケーションに取り組んでまいります。

開催概要

日時 7月31日(日)10:00〜14:00
場所 佐川急便「高尾100年の森」(東京都八王子市元八王子町)
趣旨 親子で楽しみながら里山や自然に触れ合い、森林散策や里山保全体験、間伐材をつかったクラフト体験などを通じて、自然や里山保全の大切さについて学ぶ。
参加者 八王子市に在住の小学生とその保護者 29名
主催 八王子市 環境部環境保全課

「『高尾100年の森』プロジェクト」について

佐川急便では、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から開始いたしました。
豊かな自然あふれるフィールドで、地域の住民、大学などの教育機関や専門家、NPOなど多くの人たちと協働で里山再生に努めています。

「『高尾100年の森』自然体験教室」について

「『高尾100年の森』プロジェクト」においては、次世代を担う子供たちを対象に「里山とともにあった生活文化」、「里山の自然の恵み」など、里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室も継続的に開催しています。
自然体験教室では、自然に触れる機会を作るだけではなく、間伐体験や、取れた間伐材から「箸」などを作るクラフト体験により、身近なものが里山に深く関わっていることに気付かせるなど、子供たちが自分自身で感じ、考え、気付き、行動へと繋げる力を育む教育プログラムを実施しています。累計参加者数は、活動開始以来9年間で約1,500名にのぼります。

自然体験教室の主なプログラム

  • 森林散策
    周遊道をインタープリター(森の専門家)と共に散策し、里山にすむ木や草花、動物について説明を受けながら観察することで、生態系のそれぞれの役割や関係性を理解する。
  • 草木染め
    森で採れた草花や樹皮、葉を使った草木染めを体験することで、人がなぜ布を織り、染め、身に着けるのかを自主的に考え、調べることで、人と里山の関わりを理解する。
  • 森林保全体験
    保全活動の必要性について学び、実際に間伐しているところを 見たり、自身で体験したりすることで、森林保全について理解する。
  • 間伐材を使ったクラフト体験
    自分で間伐した木を使って実際に箸や名札、フォトフレームづくり体験をすることで、身近なものが里山と深く関わっていることを理解する。

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