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ニュース 2016年

【佐川林業】「G7伊勢志摩サミット」におけるカーボン・オフセットに協力(2016/11/02)

SGホールディングスグループの佐川林業式会社は、2016年5月26日・27日に三重県で開催された「G7伊勢志摩サミット」におけるカーボン・オフセットの取り組みに協力し、計200トン分のJ-クレジットを提供いたしました。

三重県志摩市で開催された「G7伊勢志摩サミット」では、J-クレジット制度を運営する経済産業省、環境省、農林水産省、および外務省が連携し、官民によるカーボン・オフセットが実施されました。これは今回のサミット開催に伴って発生した温室効果ガス排出量(最終排出量:計26,050トン)に対し、協力法人・自治体および政府が保有するクレジットを拠出し、オフセット(埋め合わせ)することにより、CO2ゼロのサミットを目指すものです。企業や自治体の協力によりG7サミットのカーボン・オフセットが実施されるのは、今回の伊勢志摩サミットが初となります。

佐川林業ではこの取り組みに賛同し、自社保有林で創出した200トン分のクレジットを提供いたしました。佐川林業は、2011年に高知県と徳島県で管理する森林(「さがわの森」)を温室効果ガス吸収源としてクレジット約5,600トンを取得し、SGホールディンググループの環境貢献に活用してまいりました。この度のクレジット提供は、活動をさらに推進するため、日本の地球温暖化対策とそれを国際的にアピールするという政府の呼びかけに対し、積極的に協力するものです。

佐川林業は今後も、森林保全・整備活動による環境への取り組み、地域との相互理解、次世代を担う子どもたちへの環境コミュニケーションを使命とし、さまざまな活動を行ってまいります。

  • ※ J-クレジット
    省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度。国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に統合。経済産業省、環境省および農林水産省が運営。

「G7伊勢志摩サミット」におけるカーボン・オフセットの概要

対象となる温室効果ガス排出活動(最終排出量:26,050トン)

  • サミット参加者の移動(国際航空分を含む)および宿泊
  • 会場運営(サミット会場、プレスセンター)

カーボン・オフセット申込結果(協力法人・自治体:111者)

<全体>26,050トン(協力法人・自治体申込量:13,130トン/政府拠出量:12,920トン)
<佐川林業提供>200トン

感謝状
感謝状

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