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ニュース 2017年

【SGホールディングス】グループ初!事業所内保育園「SGH Kids Garden」を開設(2017/03/30)

SGホールディングス株式会社は、競争優位性の高い企業へと発展し続けるため、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の実現を目指し、グループ横断的な推進活動に取り組んでおります。この度、多様な人材がワークライフマネジメントを実践し、柔軟な働き方を実現するための施策のひとつとして、SGホールディングスグループ初となる事業所内保育園「SGH Kids Garden」を東京都江東区に2017年4月1日に(運営開始:4月3日)開園します。

トラックを模したエントランス
保育体験の様子

SGホールディングスグループのCSR活動のひとつとして、社会的問題である待機児童問題の解消や、女性活躍推進、両立支援といった世の中の動きに対し、期待に応え、貢献していきます。また、SGホールディングスグループにおいても希望時期に認可保育園に入ることができず、復職できない従業員の増加が今後見込まれます。そこで、本保育園を開設することで、育児をしながら働く従業員の早期復職支援と、「SGH Kids Garden」を利用する従業員の居住地域の待機児童数解消にも繋げてまいります。本保育園では認可保育園同等レベルの教育、安心や安全を重視することはもちろん、ランドリーやお昼寝用タオル等のオプションサービスを充実させることで、働く「ワーキングペアレンツ」の負担を軽減します。グループ内の従業員の復職支援はもちろん、従業員の配偶者の社会進出の一助としても貢献していきます。

SGホールディンディングスグループではサスティナビリティ戦略のひとつとして、環境マネジメントにも力を入れています。四国や東京都八王子に約735haの社有林を保有。この資源を活用して森林と環境への関心を高める活動を推進しています。

この取り組みを保育園の運営にも反映するために、保育の観点からも注目されている自然との共存を考えられる心を育む「木育」を導入します。今回、佐川林業株式会社が保有する森林の間伐材を保育施設や玩具に使用し、木を通じて自然を身近に感じられる空間づくりを行います。

SGホールディングスグループは、すべての従業員が性別、国籍、年齢に関わらず、個性や特徴を活かして活躍できる職場の実現を目指すべく、今後も新しい取り組みに挑戦していきます。そして、多様な人材一人一人が輝いて働き、自主性をもって生産性の高い仕事に取り組み、会社や社会へと貢献をすることで、業界全体のイメージアップにも繋げていけるよう、D&I活動を積極的に推進してまいります。

  • ※ダイバーシティ&インクルージョン
    多様な人材を配置し活かすことについて、各従業員が理解して受け入れること

事業所内保育施設概要

SGH Kids Garden ロゴ

名称

SGH Kids Garden

場所

東京都江東区新砂1-8-2 SGHビル新砂U 1F

定員

20名

対象者

SGホールディングスグループ内従業員(直接雇用のみ、受入派遣除く)の乳幼児

対象年齢

0歳(生後57日)〜2歳児

職員

施設長、保育従事者、調理員

施設面積

205.80m2(62.25坪)

設備形態

乳児室、保育室、調乳室、厨房室、事務室、トイレ

保育形態

月極保育・延長保育のみ

開園日

月曜日〜土曜日

休園日

日曜日、祝日、年末年始、他SGホールディングスの休日に準ずる

保育時間

通常保育 7:00〜18:00/延長保育 18:00〜19:00

オプションサービス

ランドリー、おむつ、補食、お昼寝用タオル等

グループ福利厚生事業・CSR(保育事業)戦略責任者

SGホールディングス株式会社

保育事業受託運営者

佐川アドバンス株式会社

SGH Kids Garden オープニングセレモニー

開園に先駆け、3月29日(水)SGHビル新砂Uにてオープニングセレモニーを実施しました。

概要

日時 2017年3月29日(水)16:00〜
場所 SGHビル新砂U(東京都江東区新砂1-8-2)
登壇 江東区長 山崎
株式会社パソナフォスター 代表取締役社長 長畑 久美子さま
SGホールディングス株式会社 代表取締役会長 栗和田 榮一
内容 (1)登壇者挨拶
(2)オープニングセレモニー(テープカット)
(3)施設内覧会
江東区長
テープカットの様子
自然と木の温かみが感じられる園内
佐川林業の木材を使用した玩具

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