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ニュース 2017年

【佐川急便】大分県と佐川急便が包括連携協定を締結(2017/09/04)

大分県と佐川急便株式会社は、地域社会の発展および活性化並びに県民サービスの向上を目的とした地域活性化包括連携協定を締結し、9月1日、大分県庁において締結式を行いましたのでお知らせします。

1.背景

大分県は、温暖な気候、海や山などの豊かな自然に恵まれ、その中で育まれた関あじ・関さば、豊後牛といった高級食材をはじめ、カボスやしいたけなど四季折々の素晴らしい食材が豊富です。特に乾しいたけは、国内生産量の約4割以上を占め、全国乾椎茸品評会でも平成29年度で51回目の団体優勝を果たしており、質・量ともに日本一を誇る全国ブランドとして高い評価を受けています。また、宇佐神宮や六郷満山、国宝臼杵石仏をはじめとした磨崖仏など、多くの貴重な歴史的文化遺産を有しています。さらに、全国的に知名度が高い別府温泉や由布院温泉をはじめとする温泉は、源泉数、湧出量ともに日本一を誇り、「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズに地域の魅力を伝えるPR展開を推し進めています。

佐川急便は、総合物流企業として国内外の拠点とネットワークを有し、多種多様な物流ニーズに応えています。保有する資源やノウハウを活用し、地域経済の活性化や課題解決に寄与するための活動も積極的に進めています。観光振興については、国内の観光客やビジネス客、訪日外国人観光客の利便性向上を目的に「手ぶら観光」を促進しています。東京駅、浅草、東京スカイツリー®、JR大阪駅、福岡空港などに宅配カウンターを設置し、「手ぶら観光」サービスの拠点を拡大しています。農商工振興については、地場産業の製品や農水産物の物流改善ならびに輸出促進など、新たな価値の創造や最適なソリューションを提供しています。また、多様な労働力の確保に向けて女性や高齢者、グローバル人材など、あらゆる従業員が活躍できる職場づくりに取り組み、ダイバーシティを積極的に推し進めています。さらに、社会インフラの一つである物流を担う企業として、高齢者等への見守り活動や災害時における物資の輸送協力など、地域の安全・安心に資する活動も行っています。

本協定の締結を契機に、大分県と佐川急便は、県民の皆さまへの多様なサービスの創出や地域の活性化、社会的課題の解決・改善などに取り組んでまいります。

2.主な協定内容

  1. 観光振興および観光情報の発信に関すること
  2. 地域産品の流通・販売支援に関すること
  3. 物流振興に関すること
  4. 地域防災と安心・安全に関すること
  5. 女性の活躍推進に関すること
  6. 子ども・青少年の育成に関すること
  7. 高齢者・障がい者支援に関すること
  8. 環境保全の推進に関すること
  9. その他地域社会の活性化および県民サービス向上に関すること
左:大分県知事 広瀬 勝貞、右:佐川急便 取締役 内田 浩幸

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ニュースリリース