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ニュース 2017年

【佐川急便】「第7回 カーボン・オフセット大賞」において環境大臣賞を受賞(2017/12/13)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、12月8日(金)「第7回 カーボン・オフセット大賞」において、「環境大臣賞」を受賞しました。(主催:カーボンオフセット推進ネットワーク、後援:環境省、経済産業省、農林水産省、協力:カーボンオフセット協会)

受賞式の様子
(写真左:取締役 総務・CSR推進担当 内田 浩幸、右:環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 松澤 裕さま)

本大賞は、低炭素社会の実現を後押しするカーボン・オフセットの優れた取組みを行っている団体を表彰することで、温暖化対策活動の拡大とカーボン・オフセットを戦略的に活用していこうとする機運を高めようとするものです。
このたびの受賞は、車両を使用しない集配(運び方)とグループの森林保全活動により創出されたオフセット・クレジットを組み合わせた「カーボンニュートラル宅配便」の取組みが評価されたものです。
「カーボンニュートラル宅配便」では、地域のサービスセンターを拠点として台車や自転車などで集配を行い、CO2排出量ゼロを実現。削減が困難な営業所⇔サービスセンター間の貨物輸送とサービスセンター内の電気使用におけるCO2排出量は、佐川林業株式会社のクレジットを利用してオフセットすることで「カーボン・ニュートラル」を実現しました。佐川急便では全国の6拠点にこの取組みを展開しており、環境省の「カーボン・オフセット制度」 における「カーボン・ニュートラル認証」を取得しています。

  • ※ 東京駅八重洲口サービスセンター、TOKYO SERVICE CENTER、祗園佐川急便、京都(麩屋町)営業所、京都四条高倉サービスセンター、博多駅前1丁目サービスセンターの6事業所

佐川急便は、今後も低炭素社会の実現に向け、事業を通じて社会課題・環境問題に取組み、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

参考 取り組み実績

サービスセンターの展開

佐川急便ではトラックなどを使用せず、台車や自転車などを用いて集荷・配達を行うサービスセンターを全国に325カ所設置。1カ所当たり3〜5台の車両使用を抑制でき、全センター合計では車両1,500台分のCO2や大気汚染物質の排出削減につながっています。
サービスセンターを地域展開することで、女性の就業機会の拡大等や地域コミュニケーションの強化、地域振興にも貢献しています。

サービスセンター

カーボンニュートラル認証取得サービスセンター

佐川急便の6拠点のサービスセンターでは、温室効果ガス(CO2)排出量を算出し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、佐川林業が創出したオフセット・クレジット(J-VER)でオフセット(埋め合わせ)することで、環境省の「カーボン・オフセット制度」における「カーボン・ニュートラル認証」を取得しています。

  • ※ 東京駅八重洲口サービスセンター、TOKYO SERVICE CENTER、祗園佐川急便、京都(麩屋町)営業所、京都四条高倉サービスセンター、博多駅前1丁目サービスセンターの6事業所
カーボン・ニュートラル認証書、附属書

啓発用ステッカー、パンフレット

荷物の集荷・配達で使用する台車や自転車に「カーボン・ニュートラル普及促進ステッカー」を貼付することで、効果的に人々の目に触れる機会を創出するなど、カーボン・オフセット普及に向けた積極的な活動を行っています。他にも、環境イベントにおける専用パネルの展示やパンフレットの配布、一日約40万人が利用する東京駅に設置された「TOKYO SERVICE CENTER」での啓発用ポケットティッシュの配布など、幅広い方々へ、効果的な訴求を行っています。

カーボン・ニュートラル普及促進ステッカー
普及促進パンフレット

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