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ニュース 2018年

【佐川急便】「高尾100年の森」で八王子市主催「秋の里山体験」に協力(2018/11/16)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、11月3日(土・祝日)、東京都八王子市の社有林「高尾100年の森」にて、八王子市主催「秋の里山体験」に協力しました。

本講座は、「高尾100年の森」の地元となる八王子市が、体験を通して里山保全について学ぶことを目的に開催するもので、当地での実施は今年で4回目を数えます。今回は10組22名の親子が参加し、インストラクターと森林の中を散策しながら里山や生物多様性の保全の必要性について学んだ後、子どもたちによる焚き火(焼き芋体験)や森の素材を使ったリースづくりを体験しました。

佐川急便は、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。
同プロジェクトにおいては、自然あふれるフィールドを活用し、地域の住民、大学などの教育機関や専門家、NPOなど多くのステークホルダーと協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子どもたちを対象に「里山とともにあった生活文化」、「里山の自然の恵み」など、里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催しています。
そのような活動が評価され、2016年3月には八王子市より「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく「体験の機会の場」として東京都初となる認定を受けました。

今後も佐川急便では、「社会・自然との共生」を目指し、森林保全や生物多様性の保全、次世代を担う子どもたちとの環境コミュニケーションに取り組んでまいります。

開催概要

日時 2018年11月3日(土・祝日) 10:00〜14:00
場所 佐川急便「高尾100年の森」(東京都八王子市元八王子町)
趣旨 親子で楽しみながら自然に触れ合い、森林散策、間伐材をつかったクラフト体験などを通して、里山保全の大切さや人と自然の共生について学ぶ
参加 八王子市在住の小学生とその保護者など、10組22名
主催 八王子市 環境保全課

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