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ニュース 2018年

【SGホールディングス】「SGホールディングス/佐川急便 全国エコ絵画コンクール2018」環境大臣賞ほか全59点の入賞作品を発表!(2018/12/05)

SGホールディングス株式会社は、小学生対象の環境絵画コンクール「SGホールディングス/佐川急便 全国エコ絵画コンクール2018」において、応募数12,720点から最優秀作品にあたる環境大臣賞ほか、全59点の入賞作品を決定しました。また、合わせて表彰式を実施しましたのでお知らせします。

本コンクールは次世代を担う子どもたちに、絵画の創作を通じて楽しみながら環境問題について考えてもらい、環境意識の向上につなげることを目的としています。5回目となる今回は「いつまでもつづく、せかいのじつげんをめざして」をテーマとし、また、サブテーマとしてSDGs(持続可能な開発目標)を盛り込みました。

審査は、テーマへの理解や独自の視点があるかといった観点で絵画や環境に精通した外部審査員により厳正に行われ、その結果、「環境大臣賞(低学年の部、高学年の部1点ずつ)」には、滋賀県在住の三浦芽依さん(3年生)の描いた「どこまでもつづく・・・・。」と、静岡県在住の前嶋勇太さん(5年生)の描いた「がんばれオオサンショウウオ」が選出されました。その他、「優秀作品賞(6点)」、「SGH賞(2点)」、「審査員特別賞(5点)」、「佳作(44点)」を含めて全59点が入賞しました。

11月17日(土)には東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区)で環境大臣賞、SGH賞、審査員特別賞受賞者とそのご家族を招待し、表彰式を開催しました。今年は表彰式と合わせ、落語家の笑福亭希光氏によるSDGs創作落語を披露し、来場者には落語を通じて楽しみながらSDGsについての理解を深めていただきました。

環境大臣賞受賞作品は、佐川急便トラックのラッピングデザインとして採用され、2019年春から全国主要都市で約80台走行する予定です。

環境大臣賞を受賞した
三浦さん(左)と前嶋さん(右)

表彰式の集合写真

SDGs創作落語のようす

SGホールディングスグループでは、環境対応車の導入をはじめ、事業活動を通じた環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。また、子どもを対象にした自然体験学習や森林保全活動などの環境啓発活動も行っています。今後も、子どもたちへの環境教育と環境啓発を目的としたコミュニケーション活動に積極的に取り組んでいきます。

(以下、敬称略)

環境大臣賞

<低学年の部>
滋賀県 三浦 芽依(3年生)
「どこまでもつづく・・・・。」
<高学年の部>
静岡県 前嶋 勇太(5年生)
「がんばれオオサンショウウオ」

優秀作品賞

兵庫県 陣内 優(1年生)
「たくさんの虫がすめるきれいな森」

奈良県 平岡 恭一(2年生)
「ゾウさんのキバはゾウさんのものです」

神奈川県 赤坂 瑠香(3年生)
「森はゴミすて場じゃない!」

福岡県 末藤 優弥(4年生)
「きれいな海ときたない海」

静岡県 松本 笑果(5年生)
「平和にくらす」

宮崎県 松葉 美空(6年生)
「ごみに食べられる魚」

SGH賞

<低学年の部>
茨城県 津久井 凰惺(3年生)
「南きょくのペンギンの海」
<高学年の部>
埼玉県 市川 柊至(6年生)
「みんなで作る緑の地球」

審査員特別賞

<奥先生選定作品>
鹿児島県 蓑田 美空(3年生)
「守りたいホタルの世界」

<谷口先生選定作品>
新潟県 高橋 佑樹(5年生)
「夜の森」

<福岡先生選定作品>
佐賀県 嶺 海斗(1年生)
「海の中の魚の家」

<マエキタ代表選定作品>
鹿児島県 吉冨 巧真(2年生)
「しぜんからの おくりもの」

<山本先生選定作品>
奈良県 澤田 輝(4年生)
「あれはてた町」

佳作

高学年の部、低学年の部から、それぞれ22点を選出いたしました。
全受賞作品、審査員からのコメント、表彰式の様子は下記特設Webサイトでご覧いただけます。

「SGホールディングス/佐川急便 全国エコ絵画コンクール2018」実施要項

後援

環境省

募集テーマ

「いつまでもつづく、せかいのじつげんをめざして」

応募条件

全国の小学生 低学年の部(1〜3年生)、高学年の部(4〜6年生)

応募期間

2018年7月1日(日)〜9月30日(日)

選考方法

一次審査、二次審査(最終)の2回にて各賞を選考。最終審査は有識者含む6名で実施。

各賞

  • ※「環境大臣賞」「SGH賞」「佳作」は、「低学年の部」「高学年の部」で、各部門別に選考。
  • 環境大臣賞(各部門1名)
    賞状、佐川急便トラックラッピング権、作品ラッピングトラック模型、副賞(エコツアー&ホテル宿泊券<各部門4名さまご招待>)
  • 優秀作品賞(各学年×1名)
    賞状、副賞(オリジナル図書カード5,000円分)
  • SGH賞(各部門1名)
    賞状、作品ラッピングトラック模型、副賞(オリジナル図書カード5,000円分)
  • 審査員特別賞(5名)
    賞状、副賞(オリジナル図書カード3,000円分)
  • 佳作(各部門22名)
    賞状、副賞(オリジナル図書カード2,000円分)
  • 団体賞(5団体)
    賞状、副賞(エコ文具セット3万円相当)
  • 参加賞(全員)
    間伐材で作ったオリジナル文房具
ラッピングトラックイメージ

表彰式

2018年11月17日(土)に東京国立博物館 平成館大講堂にて環境大臣賞、SGH賞、審査員特別賞受賞者を招待した表彰式を開催いたしました。また表彰式に合わせて、今回のサブテーマになっているSDGs(持続可能な開発目標)を題材にしたオリジナル創作落語を発表いたしました。

  • ※SDGs(持続可能な開発目標)
    2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標

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ニュースリリース