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ニュース 2019年

【佐川アドバンス】事業継続対応訓練を実施(2019/03/25)

SGホールディングスグループで保険販売事業・燃料販売事業・企画販売事業・施設運営事業などを展開する、佐川アドバンス株式会社は、2月26日(火)に事業継続対応訓練を実施いたしました。

佐川アドバンスは、2016年に事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定し、大規模災害発生時における事業継続のための訓練を、毎年行っております。

事業継続対応訓練の様子
事業継続対応訓練の様子

今回は、経営陣と佐川アドバンスの事業継続計画における優先事業である5事業部(燃料販売事業、保険事業、企画販売事業、施設運営事業、グループ購買事業)を中心とした27名が参加。14時に東京湾を震源とする震度7の大規模地震が発生したとの想定で、訓練開始と同時刻に関東エリアに勤務する従業員に対して安否確認メールを配信。事業部ごとに安否確認システムで応答数を確認し、初動対応のプロセスが迅速かつ適切であるかを検証しました。

統括対策本部長は各事業部からの報告を基に事業継続方針を決定しました。終了後、訓練の成果と反省点を振り返り、事業継続に必要な準備を再確認しました。

訓練を通して、有事の際にグループ企業の一員として、事業継続に必要となる佐川アドバンスの各事業部の役割や課題を再確認するとともに、実際に被災した際の自身の身の安全や自宅の備蓄品、連絡手段の確認など、活発に意見を交換しました。

佐川アドバンスは、物流という社会インフラを支えるグループ企業の一員として、災害などの非常時でも事業継続を実践するためにBCPのさらなる改善に取り組んでまいります。

実施概要 「佐川アドバンス事業継続対応訓練」

実施日時 2019年2月26日(火) 14:00〜16:00
実施場所 東京ロジスティクスセンター 2階大会議室C (東京都江東区新砂2-2-8)
参加者 佐川アドバンス 経営層・部長・室長、各部署責任者 計27名
内容
  • 【第1部】BCP(事業継続計画)について
  • 【第2部】大規模地震を想定した初動対応訓練(シナリオ訓練)
  • 【第3部】第2部の振り返り、課題抽出

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