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ニュース 2020年

【SGホールディングス】SGホールディングスグループ陸上競技部、4名の新入部員を迎え戦力増強(2020/03/30)

SGホールディングスグループのオフィシャルスポーツクラブである陸上競技部は、このたび下記4名の新入部員を迎えることとなりましたので、お知らせいたします。

2020年度SGホールディングス陸上競技部新入部員

氏名出身校
阪口 竜平 東海大学
鈴木 塁人 青山学院大学
關 颯人 東海大学
平田 幸四郎 帝京大学

SGホールディングスグループ陸上競技部は、ニューイヤー駅伝入賞と日本代表選手の輩出をチーム目標に掲げ、選手の育成に力を注いでいます。2019年の第62回関西実業団対抗駅伝競走大会では、2年ぶり7回目の優勝を果たしました。創部33年目となる2020年度も目標達成に向け、引き続きチーム一丸となって取り組んでまいります。

SGホールディングスのスポーツ支援について

SGホールディングスグループでは、オフィシャルスポーツクラブである陸上競技部と女子ソフトボール部においてスポーツ選手の育成を通じてスポーツ振興、次世代育成に取り組んでいます。

SGホールディングスグループ陸上競技部 2020年度新入部員 選手情報

阪口 竜平(東海大学)京都府・洛南高校卒

阪口 竜平(東海大学)京都府・洛南高校卒

2019年日本選手権3000m障害にて優勝。
3年時の箱根駅伝は7区で先頭を猛追し、初優勝の立役者となった。

コメント

これまでは学生として実業団の方たちに挑戦する気持ちでしたが、これからは同じ実業団選手として負けられないなという気持ちです。今後の目標としては、まず東京オリンピックの決勝の舞台に立つことです。また世界陸上や2024年開催のパリオリンピックなど世界の舞台で活躍し、日本の長距離ランナーと言えば、真っ先にSGホールディングスグループの阪口と名前が挙がる選手になります。

鈴木 塁人(青山学院大学)千葉県・流通経済大学付属柏高校卒

鈴木 塁人(青山学院大学)千葉県・流通経済大学付属柏高校卒

2年時から箱根駅伝出場など主力として活躍。
4年時は2年ぶりの箱根駅伝総合優勝にキャプテンとして貢献。

コメント

陸上競技を始めた高校のときから、社会人になってからが勝負だと思っていました。これまでの経験を活かし、プロ意識を持って会社のために頑張りたいと思います。目標は自己ベストを更新することで、10000mで27分台、ハーフマラソンで1時間0分台を目指しています。
いずれはマラソンをやりたいので、そのためのベースを3年〜5年で作っていきます。

關 颯人(東海大学)長野県・佐久長聖高校卒

關 颯人(東海大学)長野県・佐久長聖高校卒

1年時から出雲駅伝3区区間賞や、箱根駅伝2区など活躍。
2年時の出雲駅伝は6区区間賞で優勝に貢献。

コメント

新たな環境で競技できることがとても楽しみであるのと同時に、これからは社会人として陸上に取り組むため結果を求められるという責任を感じています。高校、大学と故障が多く、思うような競技をできないことが多かったので、まずは故障をなくしていきたいです。個人競技としては、オリンピックや世界陸上の決勝の舞台で戦うこと、駅伝では、ニューイヤー駅伝の優勝・区間賞獲得を目標としています。

平田 幸四郎(帝京大学)京都府・久御山高校卒

平田 幸四郎(帝京大学)京都府・久御山高校卒

1年時に全日本大学駅伝で三大駅伝にデビュー。
箱根駅伝では1年時9区、2年時と4年時は5区を走った。

コメント

SGホールディングスグループで陸上競技を続けることができる喜びが大きいですが、社会人としてより結果を求められる厳しい世界だと思っています。高い結果を求めて、必死に取り組んでいきます。チームのレベルの高い先輩方や同期に挑戦し、一つ一つの目標を達成して大会に出場し、結果を残したいです。

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