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ニュース 2020年

【SGアセットマックス】佐川東京ロジスティクスセンターがDBJ Green Building認証において最高評価を獲得(2020/06/01)

SGホールディングスグループで物流不動産を主な対象として投資運用事業を行っているSGアセットマックス株式会社は、運用を受託する私募ファンドの保有物件である「佐川東京ロジスティクスセンター(以下、STLC)」において、「環境・社会への配慮の可視化による不動産価値への反映」を評価するDBJ Green Building認証(※1)の最高評価となる『2019★★★★★/5つ星』を獲得いたしました。

  • ※1 DBJ Green Building認証
    環境・社会への配慮がなされた不動産(「Green Building」)を支援するために日本政策投資銀行(DBJ)が2011年4月に創設した認証制度。対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含むさまざまなステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援するもの。
物件名称 佐川東京ロジスティクスセンター
用途 物流施設
評価ランク
DBJ Green Building 2019 認証ロゴマーク
国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされた建物

主な評価ポイント

  • 建物全体での人感センサーによる消灯・減灯制御、館内照明のLED化、節水型トイレの採用、グリーンリース契約の締結等、省エネ・省資源化により環境負荷低減を図っている点。
  • 床荷重・柱スパン・庇の大きさ等、庫内において要求される基本スペックを備えるとともに、生物多様性に配慮した取り組みを実施する等、周辺環境に配慮している点。
  • 食堂・売店・リフレッシュコーナーの提供、館内における非常用備蓄品の確保、環境リスクに対する自主的な取り組み等、庫内ワーカーの利便性・建物の防災性に配慮している点。

SGアセットマックスは、サステナビリティ方針(※2)を掲げ、投資運用業者として「環境・社会・ガバナンス」(ESG)上の課題に取り組み、投資家と社会の期待に応えながら健全かつ持続的な成長を目指しています。 今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを通じ、地球環境に配慮した投資運用業務を推進してまいります。

STLC物件概要

所在地 東京都江東区新砂2-2-8
建築面積 19,388.27m2
延床面積 75,054.23m2
建物構造 鉄骨造陸屋根6階建(事務棟)
鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根5階建(物流棟)
建物用途 事務所、倉庫業を営む倉庫、荷捌場
竣工 2012年11月
主たる環境対策
  • 事務所棟の一部窓ガラスにLow-eガラスを導入
  • 事務所棟外壁のルーバーによる遮熱性能(直射日光の緩和)
  • 開放のできる窓の設置
  • 屋上緑化、壁面緑化
  • 西側ガラスへ遮熱・遮光フィルムの設置
  • メインの従業員通路の緑化とインターロッキングブロック施工
  • 屋根へのガラス繊維シート裏張加工
  • 屋上アスファルト防水断熱工法(TAF)
  • 乾式断熱屋根(SI-M2)

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