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ニュース 2020年

【SGホールディングス】「SGホールディングス/佐川急便 全国エコメッセージ絵画コンクール2020」環境大臣賞ほか全105点の入賞作品を特設ウェブサイトに掲載(2020/12/07)

SGホールディングス株式会社は、全国の小学生を対象とした「全国エコメッセージ絵画コンクール2020」において、応募総数14,534点から最優秀作品にあたる環境大臣賞(2作品)ほか、全105点の入賞作品を決定し、特設ウェブサイト(http://www.sgh-ecokaiga.jp/)へ掲載いたしました。応募作品は「伝えたいメッセージが表現できているか」「絵画表現に独創性があるか」といった観点で環境や児童絵画に精通した外部有識者を交えて厳正に審査いたしました。

<環境大臣賞> 愛知県 小川 天音さん(6年生) 平和な夜

<環境大臣賞>

愛知県 小川 天音さん(6年生)
平和な夜

木がたくさんあって、動物たちが平和にくらせるようにしようというメッセージがこめられています。さらに、野生の動物でも、ちゃんと食べ物が食べれるというメッセージもこめています。

<審査員のコメント(抜粋)>

奥 真美氏
フクロウの命をつなぐ豊かな森と、そこに住む多様な生物の存在を感じさせてくれる作品です。

福岡 貴彦氏
このような自然と一緒に、私たち人間はどのように生活していけば良いのだろうかと、考えさせてくれます。

マエキタ ミヤコ氏
大胆に横に引かれた宵闇の線と、縦に画面を分けている真っ黒な木の幹。大胆さと繊細さに魅せられる作品です。

<環境大臣賞> 兵庫県 池田 賢明さん(3年生) きれいな海

<環境大臣賞>

兵庫県 池田 賢明さん(3年生)
きれいな海

かくしょぶんをかい中にすてたり、空にかくしょぶんしてほしくない。


<審査員のコメント(抜粋)>

奥 真美氏
私たちの選択が、取り返しのつかない影響を与えてしまわないよう、責任ある行動を訴えかける作品です。

福岡 貴彦氏
困るのは人間だけでは無い、そこで生活している動物や魚たちも一緒だということが、よくわかるように描かれています。

マエキタ ミヤコ氏
「みんなが生き残れる選択をして」と言っているみたいです。大事なメッセージをありがとう。

審査員のご紹介

奥 真美氏 奥 真美氏
東京都立大学 都市環境学部 教授
福岡 貴彦氏 福岡 貴彦氏
東京都図画工作研究会 顧問
マエキタ ミヤコ氏 マエキタ ミヤコ氏
環境広告サステナ 代表

SGホールディングスグループは、次世代を担う子どもたちを対象とした環境コミュニケーションに取り組むことを環境方針に定め、2014年から環境絵画コンクールを開催しています。また、中期経営計画の重点施策の1つに「社会を支える物流企業としてSDGsへの貢献」を掲げていることから、昨年よりSDGsをテーマに取り入れた教材で事前学習を行ってから絵画制作に取り組むプログラムへと変更し、子どもたちの環境意識の向上に取り組んでいます。

2020年度の学習指導要綱の改訂により、学校教育の中でも「持続可能な社会の創り手」の育成が求められる中、国際的な環境問題を学べる映像教材や、児童向けワークブック、教師向けティーチャーズガイドなど、小学校でのSDGs教育をサポートする学習教材を用意し、学校・クラス単位での応募を推進しました。事後の教師向けアンケートでは、回答した302名のうち約9割が教材を活用したと回答。「映像教材が視覚的に分かりやすく児童の気づきになった」、「社会科の環境学習の総括として図工で作品制作を行い、教科横断の授業ができた」という意見も見られました。

また今回、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮し、一次審査(東京都図画工作研究会会員および図画工作教師15名)、二次審査(外部有識者3名)共に、オンライン審査を採用いたしました。

オンライン審査(二次審査)の様子
オンライン審査(二次審査)の様子

SGホールディングスグループは、今後も子どもたちへの環境教育・啓発を目的としたコミュニケーション活動に積極的に取り組んでいきます。

【ご参考】

「全国エコメッセージ絵画コンクール2020」概要詳細につきましては、下記URLよりご覧ください。

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ニュースリリース