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ニュース 2020年

【佐川ヒューモニー】電報サービス VERY CARD「喪中はがきが届いたけれどどうしたら…」悩む方をサポートする『喪中見舞い』に関する特集ページをリニューアル(2020/12/10)

SGホールディングスグループで、電報サービスVERY CARD(https://www.verycard.net)を提供している佐川ヒューモニー株式会社は、VERY CARDサイト内の『喪中見舞い』ページをリニューアルしました。今回のリニューアルでは、「喪中はがきを受け取ったけれど、どのように弔意を伝えたら良いかわからない」という方に向け、『喪中見舞い』を安心してお送りいただけるよう新たに、葬儀業界の識者による喪中はがきへの心遣いや相応しい弔電選びのポイントと商品の紹介、送り方や文例などを加え悩む方にとってより役立つ内容にいたしました。

喪中はがきが届いたら ご遺族の元へ訪ねることが難しい今、まごころを伝える方法がここにあります。

喪中見舞いとは…

喪中はがき(喪中欠礼状)を受け取った際には、お正月の松明けに寒中見舞いを送ることが従来のしきたりとなっていました。しかし近年、家族葬や直葬など葬儀規模の縮小などにより年末の喪中はがきで訃報を知るというケースが増えています。そのため、年明けまで何もしないことが憚られ、すぐに弔意を伝えたいという方も増え、喪中はがきで知った訃報に対して、年内にお悔みをお伝えする『喪中見舞い』という新習慣が生まれました。

リニューアルの背景

今年は、新型コロナウィルス感染症の影響により人が集まる事柄への自粛が重なり、弔問や会葬も少ないといわれています。こうした状況を受けて、直接会いに行けなくてもご遺族に心温まる弔意を伝えられるよう、『喪中見舞い』について、より分かりやすく便利にお申込みいただける特集ページにリニューアルしました。

新コンテンツ概要

以下3コンテンツを、葬儀・お墓・終活コンサルタントの吉川美津子氏監修により追加

  1. 『喪中見舞い』という心遣いについて…吉川美津子氏の想い
  2. 『喪中見舞い』を選ぶ際のポイント
  3. 『喪中見舞い』に相応しい弔電5選 ※特集ページより直接お申込みいただけます

『喪中見舞い』を弔電で送る際のポイント

  1. 電報の豪華さよりも大切なのはシンプル且つパッと見た際の印象。
  2. 葬儀や法要も多様化してきているため、仏事要素は少しに留め、故人が好きな色や華のあるデザインなどを選んでも良い。
  3. さらにお気持ちを添えたい場合は、お線香をつけるオプションサービスを活用するのも良い。
    (VERY CARDでは、+500円(税抜)で弔電にお線香を添えてお送りいただけます。)

『喪中見舞い』に相応しい弔電ピックアップ

  • 価格は送料・文字料込/税抜

香電 菊陽(きくよう) 3,000円

落ち着きと温かみを感じる風合い柔らかな越前和紙の台紙に寄り添うように描かれた二輪の菊。中面には、ローソクとお線香がセットされています。

[推奨コメント]落ち着いたデザインの菊がポイントとなり、華のあるデザイン。

香電 菊陽(きくよう)

刺しゅう電報 伝心(でんしん) 2,040円

悠久の歴史を偲ぶ上品なグレーの布に、銀の箔押を施したカード。故人を慈しむ想いに一針一針心を込めて白菊の花で表現しました。

[推奨コメント]上質な光沢で品があり華やか。バランスが絶妙。

刺しゅう電報 伝心(でんしん)

VERY CARDシリーズ 慈(じ) 1,280円

淡い風合いのカードにモノトーンで描かれた冬牡丹をあしらい、故人を偲ぶ供花をイメージいたしました。日本美術界の重鎮、中島千波画伯の作品を中面まで贅沢に使用しております。

[推奨コメント]暗すぎず温かみのあるデザインが、『喪中見舞い』にピッタリです。

VERY CARDシリーズ 慈(じ)

吉川美津子(きっかわみつこ)氏プロフィール

吉川美津子

社会福祉士/葬儀・お墓・終活ビジネスコンサルタント
大手葬祭業者、仏壇・墓石販売業者勤務を経て独立。コンサルティング業務のほか、葬送・終活関連の人材育成に関わる。また現役の福祉職・介護職としても活動中。
著書に「葬儀業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本」「お墓の大問題」「死後離婚」等がある。

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